2005年10月17日

ベルベットレイン

アンディ・ラウ主演のベルベットレイン。
香港黒社会を舞台にした映画で、『インファナルアフェア』で大活躍の若手俳優、ショーン・ユー&エディソン・チャンも出演しているので、彼ら目当て?で観て来ましたが、感想に写る前に一言言いたい。

思い切りインファナルアフェアとキャストかぶってるんですけど〜。
だって「バカのキョン」演じてた俳優さんとか、エリック・ツァンとか、あと裏社会からの潜入で、アンディ・ラウに射殺されちゃった人とか。(俳優さんの名前がわからないときは、インファナルアフェアの役で表現してます)

物語は2人の鉄砲玉の若者と、2人の黒社会のbPとbQを軸にして始まります。
イックとターボという二人の若者は、香港の黒社会のbPを殺せと鉄砲玉のくじに参加し、見事その栄誉?を手にします。

ホンとレフティは、不穏な動きを察知して怪しい動きの一味を叩き潰そうとしますが、
ホンは見せしめにトップだけをやれと、しかしレフティは全滅させなければ第2第3の刺客が現れると。

所々シーンが入れ替わり、ホンとレフティの物語から、イックとターボの物語に移ります。
二人の友情、そして黒社会での野望。やるからにはトップに立ちたいと。

ホンとレフティ降りしきる雨の中刺客に襲われます。
そして雨の中ナイフを手にしたイックは・・・。
ホンを殺れるのか・・・レフティはどうなる、そしてターボは??

最後の最後にえ?ほんと?というドンデン返しがあります。
途中ターボがチンピラ仲間からリンチ受ける辺りで、物語が見えてきますけど。
そういうことねって。

そしてラウさん、あまり長髪似合わないと思うんですけど。

あと、イックの彼女のになる娼婦のヨーヨー。名前を聞かれて「カリーナ・ラウ」
そりゃないでしょ〜(爆)それこそインファナルのパロディになっちゃうよ。


posted by ちか at 12:22| 🌁| Comment(41) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

シンデレラマン

先日UPした、はしごの2本目。

レネー・ゼルウイガーとラッセル・クロウの主演の映画です。
アメリカが大恐慌で、そしてボクサーのラッセル・クロウは怪我に泣き、ボクサーとしての職を失い、でも家族のために必死で働き・・っていう家族ドラマっていうのかな。
泣かされました。

命をかけて家族を守る・・・そしてすごく心が温かいんです。

絶対に勝てないって言われていた試合で、家族にこれ以上苦労をかけたくない、夢を諦めたくない!っていう一心で、見事試合に勝ちます。

とても貧しい暮らしで、よその家は自分の家の子供を親戚に預けたりして口減らししてその場をしのいでいます。
しかし、彼は盗みをはたらいた(腹ぺこで食べるものがなく)息子に約束をします。
どんなに貧しくても、おとうさんはおまえをよその家には預けないと、どこにもやらないと。
じ〜んと来ましたね。
でも電気は止められ、食べるものにも事欠く生活。
子供たちは寒い冬を越せそうにないと思った母は、子供たちを妹のとことと実家へと分散して預けてしまい、怒るジム。(ラッセル・クロウ)そしてボクシングの協会の偉い様たちに頭を下げ、恥も外聞もかなぐり捨てて、お金を恵んでもらい子供たちを迎えに行き、停められている電気、ツケのたまっているお店へ支払いをします。

この映画で奇跡を信じる力、そして人間運は自分で切り開くものだと考えさせられました。

ラッセル・クロウ、今までちょっと「やんちゃ」なおっさんのイメージでしたが、がらっと変わってとてもいい夫、父親を演じていました。

そして見事ボクサー体型に絞り込んであったし。それともハリウッドでは有名な「ボディ・メイク」によるもの?(爆)

そして、ラストははらはらどきどき、どうなってしまうのか!
手に汗握る展開。

殴られるたびにこっちまで「アイタタ!」と目をつぶってしまい、倒れそうになっては「たて!たつんだジョー!」状態(笑)

本当にあった話だと言うので、これまた感動です。涙涙になります。
飛び散る汗、家族の流す涙、感動の涙。
是非映画館で見て下さい。
posted by ちか at 15:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

セブンソード

映画のはしごをしてきました。まず1本目は「セブンソード」
HERO LOVERSは、この映画の序章にしかすぎない・・というキャッチフレーズ。
香港明星の「レオン・ライ」さん主演のアクション映画です。

中国清王朝時代を舞台にし、7人の剣士たちが死闘を繰り広げます。
歴史知らない癖して、歴史物に弱い私・・・(爆)
ストーリーもちょっとややこやしくて、1回じゃあわからないなぁという部分も多々あり。
そして韓国や中国の映画では、殺戮シーンもリアルで残虐!思わずきゃっと目を伏せる部分も・・・。

そして韓国で人気のキム・ソヨンさんも出演されていました。
イヴのすべてやその陽射しが私にで有名な美人女優さんです。私この女優さんも好きなのよね。演技もうまいし美人だし。


ストーリーは、清王朝建国後、反乱分子を根絶やしにしようと発令された「禁武令」。
その禁武令を悪用し、老人や子供などもすべて殺害し、反乱勢力として朝廷に差し出し金儲けにいそしむ風林連城。
この人ほんっとイヤな男ですわ。
そして高麗から女奴隷として連れてこられた緑珠。(キム・ソヨン)

元英は風火連城の放った魔の手により、命の危険にさらされている所を、謎の老人「傅」に助けられ、その時その老人は傷を負い、彼女の村へ連れて行かれます。そしてその村こそ、奴らの狙う「武荘」という反朝廷勢力でもあった。

謎の老人は、昔は朝廷の処刑人であったが、しかし今は改心し、村人が危険にさらされているからと、説得しますが信じてもらえず、処刑寸前の所を元英の優しさで救われます。

そして、村を中国の罪もない農民たちを守るべく立ち上がります。
天山という秘境の山奥で隠遁生活を送っている、晦明大師に協力を仰ぎます。
大師は願いを聞き届け、4人の腕の立つ剣士を差し向けます。

村から老人と共にやってきた元英、志邦、老人のフーで合計7人の最強の剣士たちの誕生です。
それぞれ辛い過去を抱え、その過去と向き合いそして闘う・・・。

村人を安全な所へと避難させようと、7人の剣士は武荘へ。
しかし、行く手はいつも読まれている。目印が付けられていたり、川の水には毒。
風火連城のもとから助け出した、奴隷の緑珠・・謎の女。
彼女が内通者か・・と、それぞれが疑心暗鬼に。
内通者は誰だ・・緑珠?それとも7剣士の誰か?それとも村人の中に・・?

この映画は、アクション有りラブストーリー有り、で見所満載!
一人一人の人物像もとても丁寧に描かれていて、どの人もとても魅力的でした。
アクションもとてもキレイにこなされていたし。剣を持って闘うシーンなんて、ほんとにすごい。狭い壁と壁の間で足だけで支えながら闘ったり、炎を刀で振り払ったり。
中国映画で剣を持って闘うとき、いつもすごく綺麗な音がするんですよね。
それも刀によって音が違う。
グリーンデスティニー、HERO、どれも刀が共鳴する何とも澄んだ綺麗な音が。
刀を持って闘うシーン、リアルでうわ!って思うけどでも身のこなしがとても素敵で、
闘っている俳優さんたちに目がハート。悪役すらも格好いい!

それもそのはず。
経歴を見ると、皆さんすごい!カンフーの達人であったり京劇役者さんであったり。
レオン・ライさんかっこよかった〜。
インファナルアフェアでのインテリやくざも結構かっこよかったけど♪
時間があればまたみたいなぁ〜。でも行く暇ないので、DVD買っちゃおうかな(爆)

posted by ちか at 10:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

チャーリーとチョコレート工場

今日はお休み。朝イチの回だけ1200円で観られる郊外の映画館へ。
ジョニデのコスプレ最新作?チャーリーとチョコレート工場を、観て参りました。
ずっとずっと観たかったけど、なかなか都合がつかず今日やっと観られました〜。

原作は「チョコレート工場の秘密」という本で、昔図書室で借りて読んだはずなんですが、さっぱり思い出せず。あらすじ見てもはて・・・?っと言った状態。年は取りたくないです(爆)まだ若いのに、頭使わないから退化したかな。

さて、ストーリーはチャーリーという心優しく貧しい家の少年を中心に進みます。
ある日、世界で5人だけの子供を、不思議なチョコレート工場へ招待すると言うイベントが。
その5人に選ばれるためには、チョコレートの包み紙の下にあるゴールドチケットを手に入れなければなりません。

その5人とは・・・・観ててとってもアクの強い濃いキャラの子供たち。
太っちょで、毎日大量のチョコレートを消費して、やっと手に入れたひとり目の子供オーガスタス。
ふたり目は、お金の力に物を言わせてチケットを手に入れた超わがまま小生意気お嬢ベルーカ。
さんにん目は、子供と思えないくらいの自意識過剰と博学さと計算、そして残虐な対戦ゲームにはまってるマイク。
4人目は格闘技のエース、ガムをくちゃくちゃ噛み続けているバイオレット。すべては勝負あるのみ勝ち組というモットーを持っている。

そして5人目はチャーリー。

心優しいチャーリーは、ゴールドチケットを手に入れた時、周りの大人がいくらでも金を積むので売ってくれという言葉に子供ながらに考え、家に帰ってからこれを売って家族がお金に困らず暮らせるように・・と、家族にいいます。
優しいお父さんは失業中、毎日水のように薄いキャベツのスープが食事。
7人家族毎日とてもひもじい思いもしていますし。
なんていい子なんだろうチャーリー。

そしてそれを家族の寝たきり口の悪いおじいちゃんは、一生に一回しかないから工場見学へ行っておいでと。
そして昔ウォンカの工場で働いていたという、もうひとりのおじいちゃんは、いつもチャーリーの味方。
チケットを手に入れたことを知ったとたんに急に元気になり、踊りだします。

さてさて、工場見学。私も童心に返って?一緒にドキドキしながら見学してきました。
はじめに案内されたところがとても素敵で。

綺麗な草原に滝があり、小川が流れています。
流れる川と落ちる滝は、チョコレート。咲き乱れる花やきのこは、キャンディ。
ぽわぽわの生クリーム。
私もあんなところへ行ってみたーい。

でもこの工場見学は、実はウオンカのある策略だったんです。
果たしてその策略とは・・・!
ネタばれになるので書けませーん。

この映画、ユーモアーにあふれててすごい面白かった。
悪がき?たちが懲らしめられるときに出てくる、ウンパ・ルンパってキャラが妙に濃くって、でもすごい面白くてちょっときもカワでした。
ダサい振り付けで歌い踊る彼ら、みーんな同じ顔
そしてお決まりジョニデのコスプレ。ちと化粧濃い?って思ったけれど、でも好きかも〜。

そして、この映画では子供を甘やかしすぎる大人、そして子供はどんどん増徴し、世間的な常識や思いやりなどを学ばないと・・というメッセージもこめられています。
この映画を通して、親子のあり方や友達づきあいなど考えさせられましたね。
子供が可愛いから・・とひたすら甘やかす親4人。付け上がる子供4人。
対照的に描かれるのが、主役のチャーリー。家族思いで心が優しく、とても素直。
こんないい子いるのかな・・・いるんでしょうねぇ。きっと。

この映画観たらチョコが食べたくなりました〜。今年のバレンタインのあまりのチョコがあるけどまだ食べられるかな(爆)
posted by ちか at 21:14| 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

ターミナル

公開当時の頃の日記より抜粋していますので、今日観てきたわけではありません♪

相変わらずトム・ハンクスいい味出してますね。
JFK空港で入国できず、祖国がクーデターで国交断絶・パスポートは無効ということで、国交復活するまで、空港に住み着くことになるんですが。
いやぁ。「キャスト・アウェイ」を思い出させるような感じで、空港サバイバル?!と言ったところでしょうか。
祖国のお金は使えないし、ドルも持っていないけれど、あの手この手で、お金を稼いでバーガーキングで食事にありつく、それもだんだんと豪華に(爆)。
やるじゃん!って感じしましたね〜。たくましいです。
で、なんか彼とてもいい人なんですよね〜。

英語を勉強し、美人スチュワーデスの「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」と恋に落ちますが・・・。
ゼタさん、シカゴの時よりかなりスリムになってましたね。
で、めちゃ若い!とてもお子様を出産されたとは思えません!!!
相変わらず美人でしたしね。
彼女はボブヘアが良く似合うと思います。

と、脱線。

あるサイトでは、あまり評価はよろしくなかったんですが、すごく楽しめましたよ。ラストまでは。
最後ちょっと「え?そんなこれで終わり?ちょっと待ってよ」って感じであっけなくて尻切れトンボ的な感じもしましたが。

でも、トム・ハンクスってほんとキュートな表情とかいいですね。
思わず「かわいい〜」と思えてしまいます。
うまいです!
ちょっとした仕草・表情、すごくいろんな感情が溢れていて。
彼の映画は「フォレストガンプ」と「グリーンマイル」「キャストアウェイ」くらいしか映画館では見たことがないんですけどね。
一番すきなのは「グリーンマイル」でした。

映画館で観ても、ご家庭でDVDなどで鑑賞されても楽しめる映画と思います。
でもやっぱり映画館のほうがいいかな〜(笑)

 
posted by ちか at 19:34| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

世界の中心で愛を叫ぶ

なにやらベストセラーになってると言う本を映画化したもの。柴咲コウさんと大沢たかおさんっていう美男美女コンビが主演。んでもって泣けるらしい。で、誰かが白血病っていう検索キーワード的なことしか頭に入れず、映画に臨んだ。
2時間ちょいと言う長丁場、邦画にしちゃ珍しい〜なんて思いながら。

場面は大沢さんと結婚の準備をしてるコウさん、なにやら足を引きずっています。
お引越しの荷物の整理をしていたら、小さい頃に来ていたジャケットから1本のカセットテープ。
それをウォークマンで聞く所から、物語は展開。
コウさんは、カセットを持って失踪。大沢さんが彼女を探しに行く。
そして、過去への決別の旅となる・・・。

現在と過去がリンクしていて、ふと遠い目をすると過去へ戻る。
高校時代の初恋の?関係。
大好きな彼女との、交換日記ならぬ交換カセット。
日々の出来事をクラスメイトの彼女と交換し始めるんだけど。
結局彼女が白血病に侵されていて・・・そして最後のカセットテープが彼の手元へ届くまで、とても長い時間がかかってしまったって言うストーリーで。
ここを詳しく書いちゃうとネタばれになってしまうので、ちょっとかけないのがもどかしい!!

でも、彼女が病魔に侵されてそれでもカセットを吹き込むシーンにはジーンと思わず涙が。
2人で約束したオーストラリアにどうしても行きたくて、病院を抜け出し空港へ向かうけど、季節はずれの大型台風で飛行機は欠航、どうにもならなくて。
最後の元気を振り絞ってた彼女は、数日後に亡くなるんだけど・・・。
森山未来くんが、大沢さんの高校生時代を演じていたんだけど、背格好とか雰囲気、顔もよく似てて。そこそこ演技もできる子なので、安心してみてられました。
過去を演じる俳優さんで、ぶち壊しになること多々あるし。

大沢さんもほとんど1人芝居に近い演技で、いい俳優さんになったな〜っていうのが感想。
きっと向いてたんだね。
元モデルだけあって、背の高いこと〜。あまり感じさせないけど、人だかりから1人手前へ向かって歩いてくるとき、エキストラより頭ひとつ分以上飛び出てました〜。

でも、やっぱり邦画・・中だるみしちゃって。

でも映像も凝ってて綺麗だったし、ストーリーもいかにも泣かせますでもなかったし、それなりによかったのでは。
っていうのが感想。

でも映画館で見て欲しいな〜て言うのが感想。

思ったより泣けなかったな〜、号泣して心を浄化させてこようと思ったのに〜。

posted by ちか at 15:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

オペラ座の怪人/ネバーランド

さて、忙しい合間にお休みいただいて、映画デイに当てています。前みたいに話題作全部とは行かないので、厳選して。

まずはこの間見た映画『オペラ座の怪人』
劇団四季のミュージカルで有名ですよね。ずっとずっと四季のオペラ座の怪人を観て見たいと思っていましたが、映画化されることになり、待ち望んでいました。
予備知識は相変わらず全くなく、映画に臨みました。

もちろんオペラの知識もなく、ただあの重厚な音楽だけを知っていました。そして美しい歌姫に、怪人が恋をするというくらいで。
映画を観た感想として、人から愛される事を知らず、醜い顔ゆえに、虐げられ卑屈な思いをしていた『ファントム』は、人を愛する方法を間違えてしまったのね・・・って。
クリスティーヌを一途に愛するのですが、彼女には恐怖に映ってしまいます。
そして彼女は、幼い頃愛を誓った彼と、再び恋に落ちます。そしてファントムの取った行動とは・・・・。

私的には、一途なファントムの気持ちがとてもよくわかりました。なんだか切なかったです。ちょっとうるうるっとしてしまいましたね。ネタばれになるので余り書けませんが、ファントムはほんとにほんとにクリスティーヌを愛してたんですね。
愛された事のない彼は、愛し方を知らなくて、押し付けるだけの愛仕方しかわからないのですね、きっと。

映画の音楽もとても素敵でした。
オペラの知識が全くない私ですが、とても聴きやすく、一般になじみやすいようにかなりアレンジしてありましたね。
1曲を歌詞を変えて劇中に何度か登場するのですけど、その歌が耳から離れません。

そして「クリスティーヌ」を演じた女優さんの、美しく優しい透明感のある声に聞き惚れました。
私にその才能のひとかけらでもあれば・・・・(爆)

ただ、突っ込む事といえば・・・。
「ファントム」仮面かぶってる時、醜いメークしてないでしょ〜なんだかかっこいいですわ。
だって顔半分がただれたような感じなのに、仮面かぶってると、見えてる部分全然綺麗なんですけど(爆)

ぐんぐんと引き込まれる映画でしたけど、ラストがちょっとあっけないかな〜。
もっと違う終わり方だったら、感動のレベルももっと上がったんだけど。あくまでも、これは私の感想なのですけどね。
とっても感動したって言う方々、ごめんなさい!

****************************
ネバーランド。
ピーターパンのミュージカルが出来るまでを描いた、ジョニデの最新作。
とても静かな映画でした。
父をなくしたことにより、大人びて人を信じる事が出来なくなった少年が、だんだんと心を開いていくまでのストーリーなんですが。
共演の「ケイト・ウィンスレット」の老け方に唖然!
タイタニックから6年位なのに、こんなに老け込んでしまうの?っておもいましたね。

映画は悪くはないんですが。。多分ビデオで観たら寝てしまうかも。
盛り上がりにいまいち欠けるというか・・・。
でも、ジョニデってコスプレ好きですね(爆)
劇中でも海賊に扮してましたし。ジャック=スパロウと被ります〜。
話題作なので押さえておくのもいいかもしれないけれど、好き嫌いがとてもはっきり分かれる映画だと思います。

私もどっちかといえば、オペラ座の怪人のほうが感動しましたし、心に残りました。
時間があればもう一度見たいのですが、なかなかそうも行かないので、DVDが出たら、レンタルするつもりです。
好きな映画はついつい買ってしまうんですが、ラストがいまいちだったので、ちょっと購買意欲がわかないんですよね。(^_^;)

さて、今度は何の映画を観ようかなってところです。

 

posted by ちか at 09:59| 🌁| Comment(3) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

僕の彼女を紹介します

韓国映画のラブストーリ、CS有料チャンネルにて視聴。

そそっかしい私は、字幕と吹き替えと2チャンネルに分かれているのを知りつつ、
えいや!と購入したときは間違えて吹き替えで購入確定してしまったのです(爆)
できれば、元の声で観たいので、字幕が良かったけど仕方ないね。

さて、この映画予告編を映画館で何度か観ていて、いつも主人公の「ヨ・ギョンジン」演じるチョン・ジヒョンが、ビルの屋上で風に吹かれて、1歩ずつ足を踏み出し、今まさに宙へ舞おうとするシーン。
恋人を失って絶望するストーリーをところどころに見せられて、ラストはいつもそこのシーン。
まぁまさかネタばれするようなことを、予告で流すことはないだろう・・・とは思っていましたが、やっぱりラストはえぇ〜って感じで終わりました。
少々ネタばれなら「チャ・テヒョン」の私的にはあまり好みのタイプではない、彼のアップで終わりました。


ストーリーは正義感あふれ、めちゃくちゃ腕っ節も気も強い、思い込み激しい彼女ギョンジン巡査。彼女、ある日引ったくり犯を追いかけていたミョンウを引ったくりと勘違いし、追いかけて逮捕します。
ミョンウは一生懸命無実を晴らそうとしますが、まったく取り合わない。
やっと誤解が解けて、ある日学校の先生のミョンウは青少年パトロールでコンビをまたこのギョンジン巡査と組むことに。
無謀で無鉄砲なギョンジンにミョンウは巻き込まれ、でもいつしか二人には恋心芽生え・・。

しかし、二人を引き裂く悲しい事件に、ギョンジンは絶望し嘆き悲しみ後を追おうと宙を舞い彼の元へ行こうとしますが、そうは事は簡単にはすまなくて・・・・。

ラブコメなんだけど、泣かせる要素があちこちに散りばめられていて、懲らしめられてしまいました。
泣かされました(爆)

そしてギョンジンってほーんと素直じゃないんだから、ミョンウってなんでいつも事件現場をうろうろするわけ?とちょっとイラついて見てみたり。
だって、いつもギョンジンが犯人追跡中のときに携帯鳴らして、周りの雑音などから場所を特定して、うろうろしてるんだもん。
そりゃ事件に巻き込まれても仕方ないわよね・・・・って思うこと多々あり。

韓国の警察官は、勤務中に携帯私用で使ってもいいのでしょうか?
それとも映画だから?

それから、この女優さん激細い〜〜警察官のスーツがすごい良く似合ってたり、刑事に昇格してからも、黒の革のパンツにジャケット、タートルのセーターにストレートの長い髪。
超かっこいい〜〜♪
彼女の髪の綺麗さに、うらやましいの通り過ぎてため息。
私も頑張って、髪の手入れしてもうすこしさらさらヘアを目指そうなんて思っちゃいました。

で、ミョンウ演じるチャン・ヒョクさん。なんとなく萩原聖人さんに似てるような気がするのは気のせい?
かなり無謀ではあるけれど、常に暴走しがちなギョンジンを止めようとする優しさは、グッドですね〜。優しいです。彼女が何をしようが何を言おうが絶対に怒らないし。
こんな優しい人私もめぐり合いたいものですわ〜。

相変わらず文章が下手なんですが、この僕カノ、とても面白い映画でした。
吹き替えじゃなければもっと良かったのに・・(後悔先に立たず)
まだ観てない方、ぜひ観ることお奨めします。ニャハハ (=*^ ェ ^*=)

この映画の主演女優さんの前作「猟奇的な彼女」も結構面白いとうわさで聞きました。
私的に女優さんに興味を持ったので、ちょっと観てみたいなって思います。
こんどDVDレンタルしてこようっと。


 
posted by ちか at 19:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

インファナルアフェア3/ブリジットジョーンズ2キレそうな私の12ヶ月

2005年4月20日 郊外映画館にて観賞。

映画のはしごをしてきました。
いや〜リフレッシュできました。ストレス解消!
やっぱり映画館で観る映画っていいですね。

まず1作目。
インファナルアフェア3 終極無間
1作目からずっと観てきましたが、いやはやラストは切ないですね。
タイトルにある「終極無間」終わりのない地獄・・・いわゆる生き地獄ってやつですかね・・。

ヤンとラウのもっと細かい心理描写、そして過去と現実そしてラウの妄想も入り交じって、とても1回では理解できないくらい、難しかったです。
公式サイトでいろいろと勉強していったんですが、サイトにある「キョンの友情」ってので、映画観ながら「キョンも潜入?!」って言う目で観てしまいました(爆)実際は違ったんですけどね。

いったい誰が潜入で、誰がヤンの味方でサムの手下は全員ラウが殺したのか・・とか、とにかく一瞬でも目を離すとストーリーがどんどん展開していってしまいます。

第3の男「ヨン」もなんだか怪しいし・・・サムの回した潜入?って思ったり、第4の男「シェン」もっと怪しい!!

いったい誰が味方で、敵なのか。。さっぱりわからない展開です。

ドアを開けたらいきなり現実に戻ったり、かと思えば過去へ飛んで、ヤンの潜入としてのいろいろな行動を追ってみたり。

時間さえあればもう一度じっくりみたいです。

TVCMで、アップになるラウの頬に伝う一筋の涙・・・。
涙の意味人それぞれの解釈はあると思うんですが、私が思うのはきっと、「善人でいたかった・・・」って言うラウの心の叫びと、ヤンに自分を重ね合わせて、ヤンになりたかったのかな・・って思っています。
せつな過ぎるラストでした。

DVDも絶対買います!

それにしても恋しているヤンの表情とっても可愛いです。
こちらにも温かい気持ちが伝わってきます。

催眠療法で、催眠術にかからないよう、わずかな抵抗するのがこれまた可愛い。目覚ましかけたり、おせんべい食べてみたり。

残念なのは、「ケリー・チャン」
とても美人だと思うんですが、いまいち表情が乏しいかな。
もう少し表情豊かに演じてもいいんではないのでしょうか。


ブリジットジョーンズの日記2 キレそうな私の12ヶ月
ブリジット、危うく観られないところでしたが、なんとか間に合って上映終了にならずに済みました。
主演はレニー・ゼルウィガー。1作目のときよりもさらにおでぶちゃんにパワーアップ。
シカゴの激細いレニーのイメージが強かったせいか、あまりの太りようにびっくり!そして彼女の体も心配になっちゃいました。きちんとドクターが付いて、健康管理しながら激太りしたらしいですけどね。

相変わらず、ドジで一言余分でそして超勘違い。
でもどこか憎めないのがブリジット。

やってくれるよって、笑いの連続でした。


恋人とケンカしちゃったりするシーンは、「あ〜わかるなぁ・・・彼女の気持ち」って少しホロッとしたり。
マークという超エリートの彼を手に入れ有頂天なんですが、ライバル出現!危うしブリジット!って感じでした。

女の子にはきっとブリジットの行動とか言動とか、わかるわぁ〜って思うこと多々あると思います。

ちょっと場違いな時もありますけどね。

タイで逮捕されちゃったり、元彼はやっぱりただのプレイボーイで、ブリジット見捨てっちゃったり、今回のブリジットは波乱万丈!
でもなぜか拘置所で、マドンナの振り真似歌真似指導で一躍人気者!
なかなかやるわね!

まぁこの映画はDVDで観ても楽しめるとは思います。

でもインファナルは、絶対絶対映画館で見るべし!
私の中で5大映画に入ります。

posted by ちか at 21:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

星になった少年〜Shiningboy&LittleRandy

2005年8月4日 郊外の映画館にて観賞。

正直言って、ここまで泣かされるとは思いませんでした。
元々動物物にはとても弱い(南極物語後半泣きっぱなし)のですが、なんでもない象とのふれあいのシーンでも、ほろほろと涙が・・・。
涙腺がどこか壊れてしまったように泣きました。

物語は、実際に象使いそして象ととても仲良しな哲夢さん・・・の実話を基にして作成した映画。
いつか象の楽園を日本に作る・・・という志半ばで他界されています。

主演は「誰も知らない」で、一躍有名になった柳楽優弥くん。
演技はまだまだですが、かえってその素人っぽさが、哲夢さんの役柄に合ってたような気がします。
母親役に、常盤貴子さん。こっちは・・・・微妙。赤い月で、彼女の余りの演技の下手さにびっくりしましたが、やはり今回もそれは間違いではなかったようで。

それに動物プロダクションで、日々動物の世話に追われているのに、綺麗に髪をまとめていたり、小奇麗な服装で世話してるなんてあり得ないです。
おばあちゃん役の倍賞美津子さんくらい、思い切りキャラを作りこんでもいいのでは?
と、言っても演技力がないので、老けた格好させるとただの老け役で終わってしまうかもしれませんね。

義父と母の経営する動物プロダクションに、象を迎える事から哲夢君は像使いを目指します。
彼には不思議な能力があって、象と会話が出来たのです。
単身タイ・チェンマイの山奥の象使いの学校へ、象使いになるために渡ります。
言葉もほとんど通じない、仲間からはバカにされ、自分の象の「ファー」は、母親から引き離されて、哲夢に心を開こうとはしません。

一人どんどん落ちこぼれていく哲夢。仲間とも打ち解けられず、ファーとも仲良くなれないまま日は過ぎていきます。

そんな時仲間たちはイタズラを仕掛けます。

象の神様があらわれて、哲夢にある予言を授けます。その内容はまるで哲夢の未来を暗示したかのように・・・。


映画の中で母象と子象が引き離されるシーン、もう涙涙で見てられませんでした。
とても悲しげな切ない声を出して、何度引き離されても、全身の力を振り絞ってお互い近寄ろうとします。そのたび綱で繋がれているので引き離されます。

残酷かもしれませんが、象使いになるため、象を調教するためには仕方がないことなのです。
タイの奥地では、象は立派な働き手です。象を使って仕事をするのは金持ちの象徴。
象使いになるために合宿している少年は、みんな瀬戸際なのです。
だから、日本に帰れば裕福な暮らしが待っている哲夢は、彼らにとっては理解不能な人間なのでしょうね。なぜわざわざここに象使いの勉強をしに来るのだろうと。

劇中のタイの雄大な自然、美しい景色、ずっとなくならないでいてほしいな・・と思いました。
そして、坂本龍一氏のインストも、とても美しいメロディで、アジアンチックなんだけどどこか癒される・・・そんな音楽でした。

柳楽くんが、劇の始まりと終わりでは全然違った顔つきになってるのも、見ものです。
どんどん大人になっていくんですね。今一番いろんなことを吸収して、成長して行く時期なのでしょう。
象とのふれあい・・・今みんなが失ってしまった、思いやる心、人とのつながり思い出させてくれるような気がします。
象は仲間に危機が迫ると、どんなに離れていても察知するそうです。

ネタばれになりますが、哲夢君が事故に遭った時、象たちは立ち上がり騒ぎ、涙を流し、出棺していく時は棺に取りすがって鳴いていました。
目からぽとぽと涙を流し・・・。

思い出してもまた泣けます。

表現力が乏しくてどんなにいい映画だったか・・・と通じないかもしれないけれど、とにかくとてもいい映画でした。

柳楽くんも、大切に俳優として育てて欲しいですね。
かなりの美少年になりましたけど。
posted by ちか at 10:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

恋する神父

2005年7月28日 郊外の映画館にて観賞。

「天国の階段」ソンジュで超人気俳優となった、グォン・サンウと、
TVドラマ「秘密」で激しい妹ジウンを演じたハ・ジウォンの
共演のラブコメディ。

神父への昇格を後一ヵ月後に控えたギュシク。
勤勉で真面目で新婦になる事だけを日々考えている、いわゆるカタブツ。
親友のドジに巻き込まれ、法王の聖杯を壊してしまい、
精神教育を受けるため田舎の教会へ。
そして、アメリカ帰りの奔放なボンヒと弾みでキスをしてしまいます。
真面目なギュシク、神父になるためには罪を悔い改めねば・・・と、
彼女を洗礼を受けさせるようにあの手この手。
彼女もなかなかのツワモノ。そう簡単には彼の言いなりにはなりません。
対立するうち、いつしか二人は恋に落ちますが、神父は神にのみ愛をささげる
のが仕事であり、特定の女性とは恋をしてはいけません。

恋に揺れ、真面目なギュシク演じるグォン・サンウ可愛かったです。
ドジしたり、ボンヒに振り回されて困った顔したり。
そしてボンヒ演じるハ・ジウォンさん。
とてもスタイルはいいし、キュートな女優さん。
私は「秘密」で演技力抜群の彼女のファンになったんです。

ストーリーとしてはありがちかな、ってとこで多分家で観てたら
退屈するかもしれません。
中だるみも少しあるし。

しかしグォン・サンウは背が高く小顔で、ほんとにまぁ・・・スタイルいい
俳優さんだわ〜というのが正直な感想。
天国の階段では、ちょっと老けた髪形してましたが、絶対この前髪下ろした
髪形のほうが似合うし可愛いと思います。

ハ・ジウォンさん、今年いっぱいで芸能活動は休止して、
アメリカへ留学なさるそうです。

韓国のドラマでも良くあるんですが、アメリカへ留学って韓国では当たり前
なんですかね〜〜。
ん〜謎です。


posted by ちか at 22:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

バレットモンク

2005年7月23日 レンタルDVDにて鑑賞。

大好きな周潤發さんの久々の映画出演。
グリーン・デスティニー以来です。あの時はリー・ムーバイという剣術の達人を演じていらっしゃいましたが、今度はチベットの高僧という設定。
そしてこの「バレット・モンク」彼のファンサイトで酷評されていました。
そんなんで自然と足は遠のき、映画館で観ることは断念。
彼のファンが集まるはずのサイトで、贔屓目に見ても酷評されるなんて余程のことに違いないと。

しかし、この作品は挽歌シリーズでコンビを組んでいたジョン・ウー監督と潤發さんが、香港映画ではなくハリウッドでタッグを組んだ超話題作のはず。
どこかどうおかしいのだろう・・と疑問を持ちながら、鑑賞しました。

ストーリーは、あるチベットの寺院で高僧たちに守られている巻物がありました。
その巻物を守るものは、不老不死なわけです。そしてその巻物に書かれた呪文を唱えれば、天国を地獄へ変えることができるほどの、強い威力をもちます。
潤發演じる僧は、名を捨てその巻物を守る次世代の者として選ばれます。
先代からパワーを移された直後、その巻物を狙うロシアの軍に攻め入られ、先代は銃殺、仲間もちりぢり、潤發も崖から落ち行方不明に。

時は流れて60年後のNY。カーという名のスリと潤發は出会います。そのスリと接するうち、預言の人物が彼ではないかと直感します。
そして彼を巻き込み、ロシアの軍の総指揮官の一味との激しい戦い・・・。

カンフーの達人のスリのカーと、潤發の哲学的な問いかけがなかなか良かったです。

映画のアクションシーンでは、コートを羽織った潤發が、車の屋根の上で戦うとき、まるでマトリックス!のようにコートの裾が広がり、パロディーなのか?と思わせるシーンも。

確かに酷評とまでは行かないけれど、潤發の魅力が生かされてないように思いました。
「アンナと王様」でタイの(シャム王国)の王を演じた彼は、アンナに堂々として格好よかったのに・・・。どうしてでしょう。
若かりし頃、挽歌で2丁拳銃ぶっ放しーの、天才ギャンブラーで魅せた子供のような表情の潤發・・・。どこへ行ってしまったの〜〜!!
グリーンデスティニーの、リー・ムーバイの渋さは??ってとこです。

ハリウッドに進出してから、アジア人としての彼に来る仕事のオファーは、いつもカンフーの達人とかが多かったそうです。肝炎を患い、そしてうつ病とも闘っていたそうで、それが彼のオーラを奪ってしまったのでしょうか。
いえいえ、きっと役どころが悪かったんでしょう。
久々ジョン・ウー監督からのオファーってこともあって、仕事を選んでいる彼も、出演せざるを得なかったのかもしれません。

現在「パイレーツ・オブ・カリビアン2」で海賊役で出演中、そして三国志にも出演されるという噂。
年を重ねて渋くかっこよくなった潤發さんに、スクリーンでお会いしたいものです。
posted by ちか at 13:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ラベンダー

7月16日CSにて視聴。1年ほど前にも名古屋の某映画館でも鑑賞。

正直言って、金城武さんの子犬のような演技にノックアウトされた作品。
でも・・・アロマの先生のはずのケリー・チャン、あり得ない〜〜というオイルの使い方をしていて、せっかくの映画の魅力も半減。

<ストーリー>
『エンジェル』の金城武さんは、ある日下界に落ちてきてしまい、羽根が傷ついて飛べなくなりました。
恋人を亡くし生きる気力をなくし、毎日を淡々と過ごしていたアテナ(ケリー・チャン)。
落ちてきたエンジェルによって、毎日振り回されっぱなし。
イライラしたり、ドキドキしたり。
いつしか二人は恋に落ちるのですが・・・。

ひとつこの映画を観て誤解を招くといけないので書いておきますが、精油を扱う時、映画のシーンのように瓶を振ってオイルを落としてはいけません。
ゆっくり1滴ずつ落とすんですよ。
アロマの先生のはずのアテナが、お風呂に精油を入れるとき、「こういうときはラベンダーの香り!」と言いながら、ブンブンボトルを振ってオイルを入れています。
これじゃあオイルが入りすぎちゃったり、調合する時にもmlが変ってきちゃいます。
オイルをブレンドする時は「ブレンドファクター」と言う計算式を使って、それによってこのオイルは何滴・・と決めるのですから。

そして、美人なんですがケリー・チャンって無表情ですよね。
ほかの映画を観ていてもそうなんですが・・感情の起伏が顔に現れてないかな・・って。

そう思うのは私だけかもしれませんが。

いくら美人でも無表情ってどうかな・・女優としてどうかなって思うこともあります。
余計なお世話なんですけどね〜。(^_^;)

でもこの映画でも金城さんかっこいい・・いえすごい可愛いです。
エンジェルが下界のいろんなことに触れて、目をきらきらさせてる状態なんて、すごい可愛い♪黒目がちな金城さん、子犬のような目でなんとも子供のような表情で。

ただ、ちょっとだけアロマの知識をかじってる私としては、もうちょっと精油の使い方をきちんとして欲しいという印象を受けましたね。

金城さんファンにはたまらない映画だと思います。

しかし金城さんってすごいですね。
台湾と日本人のミックスとはいえ、台湾語・北京語・日本語・英語・広東語を操るんですから。
生粋の日本人でありながら、日本語さえまともに話せない私としては、うらやましい限りです。きっと頭もいいのでしょうね。

天は二物も三物も与えられるのですね〜ため息。
posted by ちか at 19:45| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ターンレフトターンライト

7月15日 CS有料チャンネルで視聴。

金城武さん主演で、映画館へ観にいきたかったけれど、仕事が忙しくて観にいけなかったので、有料チャンネル(420円)で視聴できたのはすごくうれしかったです。

北京語を操る金城さんこれまたかっこいいのです〜〜。
舞台は私の大好きな台湾・台北。
ふとしたきっかけで知り合う、音楽家の卵と翻訳家の卵。
実は知らずに二人はずっとすれ違ってたんです。
それがある日、出会って恋に落ちました。
彼女は噴水のふちに腰掛けて夢中になって、自分の大好きな詩を翻訳したものを読んでいます。
対岸では、金城さんがヴァイオリンのレッスンをしようとしていました。
風が吹いて彼女の大事な原稿が飛ばされて、水に落ちてしまいます。
焦る彼女は拾った原稿までも、また水に落としてしまうんです。

原稿を拾った事が縁で、2人は徐々に想いを深めていき、そしてその日子供の頃の話をしたら、これまた偶然にもお互いの初恋の相手だったと。
幼い彼女は、そのときもまた彼に原稿を拾ってもらっていたのでした。
そして、やっとの思いで彼の電話番号を聞いたのに、かばんごと電車へ忘れて結局電話がかけられず。

そして、大人になって再会して番号を交換するのですが、あいにくの大雨。雨でにじんだメモの電話番号はどうしても最後の一桁が読めないんです。
どうしても出会えないままどんどん日にちは経って行き・・・。

正直言ってすごい面白い!と言う映画ではありませんでした。
うそでしょ〜と思うこと多々あり(爆)
だってアパートの部屋が実は隣同士。ただ棟が違うがために出入り口は別々でお互い知らないままとか、そして出口を出たら彼は右に彼女は左に。
そんなこんなで、いつもどこでもすれ違い。

そして恋の邪魔者もお互いに入り、あれこれどたばたと問題ばかり。思い出の場所がなくなり、2人で乗ったメリゴーランドも壊され、馬を必死で持って帰ったり(^_^;)

でも、2人の恋する必死な気持ちがこちらへも伝わってきて、ラストのそんなあほな〜という形でのハッピーエンドで、まぁまぁ良いでしょうって感じかしら。

主演の女優さんは「奥貫薫さん」をもう少し地味にした感じで、とても可愛らしい方でした。あいにく私は香港や中国の女優さんには詳しくないので、有名な方なのかどうかはわかりませんが。
そして恋を邪魔する食堂の女の子を演じた女優さんは、かなりの美人でしたね〜。
ちょっと性格に難ありって感じの女の子を演じてるので、ファッションも奇抜だし、メイクもきつめでしたが、きっと素顔の彼女は可愛らしいでしょうね。

でもこの映画の中心は、やっぱり金城武さんです。
彼が好きなら観られる映画ってところです。

ケリー・チャンと共演した「ラベンダー」みたいなものです。彼の魅力だけが際立ってる映画という印象を受けました。

でも、観て損はないと思います。
映画館で1800円払ってまでは・・と思うけれど、ビデオやDVDならワンコインで観られますので、どうぞって感じかな〜。

最近金城さんのドラマや映画観てないので、今度はもっと内容もすごく面白い作品を望みます!
posted by ちか at 09:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

宋家の三姉妹

中国の清王朝が滅び現代へと移り変わる革命に翻弄された三姉妹の物語。

中国の大財閥の宋家の三姉妹。父は宣教師でもあり、また中国全土の子供たちに「靴」を履かせることを目標とした思想家。

孫文のスポンサー兼親友でもあった。

当時の中国はそのくらい貧富の差が激しく、街の子供たちははだしで舗装されていない道路を歩いていたのです。

靄齢、慶齢、美齢。

長女靄齢は富を愛し世界の大財閥の御曹司と結婚し、中国で初の銀行を設立。、次女慶齢は父の猛反対の末孫文と駆け落ちし、思想を受け継ぐ。 三女美齢は権力を愛し、蒋介石夫人として外交の場で活躍。



長女の権力と財力があるが故の「ここぞ」という時のお金の使い方。とっても頭が切れるお姉さんです。

次女は思想に燃えて志半ばで他界した孫文の秘書をしているうちに、彼の思想を受け継ぎ、それが姉妹の争いの種になろうとは・・。

三女はお姉さまたちのように権力のある素敵な方と結婚したいわ!と、次姉の反対を押し切り蒋介石と結婚。

それぞれの選んだ道はけして楽ではないけれど、姉妹の絆の強さを感じる映画でした。



レンタルで2回、DVDでも数回、映画館でも観ました。

切なく哀しい映画ですが、女性は強くあらねば!と思い立たされる映画でもありますね。

中秋の名月を祝う席で、戦争中だから今年の月餅は小さいわと嘆くシーン、十分過ぎるほど大きいのですが・・。



あと、マギー・チャンはこの頃北京語がまだマスターできてなくて、結局吹き替えになったとか。

そして、三姉妹の中の一番長寿であられた宋美齢さんも一昨年お亡くなりに・・・。

永遠のファーストレディー。
宋家の三姉妹の末娘で蒋介石氏とご結婚されて、政治の世界で華々しく活躍された「宋美齢」さんのことをあらわす言葉なのだそうです。

CSで美齢さんの没後1周年として、彼女の辿った激動の人生を当時のフィルムを使って、振り返っていました。
映画からは知ることの出来ない素顔の美齢さんを知ることもでき、あらためて尊敬する女性の1人として、心に大きく彼女の存在は残りました。

頭の切れる長女アイ齢、思想家の慶齢。2人ともとても素敵で尊敬するけれど、やっぱり私は美齢さんにとても魅力を感じます。

そして史実をあまり、いえほとんど知らない私は宋家は三姉妹だけと思っていたら違っていたんですね(^_^;)

私が美齢さんに魅力を感じたのは、映画の中では頭の回転が速く、でも時にはとても女性らしく、時には男性顔負けの行動力と知性を発揮し、難問に立ち向かっていく・・そんなところがとても魅力に感じていました。
実際彼女はとても機転の利く性格だったようで、アメリカに留学中、歴史の授業で「南北戦争」についてのレポートをまとめる際、彼女はやっていなかったそうなんです。

で、先生にとがめられると普通は「すみません、やっていません」と答えるべきなのでしょうが、彼女は違っていました。
「私は中国人ではありますが、身も心も南部出身と変らないと思っており、このような戦争のことについては、心が痛んでお答えすることは出来ません」
この逸話は、大学内で語り継がれているそうです。
アメリカでは由緒正しいそしてかなり歴史のある、名門の大学で、あのヒラリー元大統領夫人も出身の大学だそうです。

彼女や姉たちの受けた英才教育は、留学だけではなく、中国にいる時から、授業はすべて英語で行われていたそうです。
当時教育など受けられる子女はごくわずかな上、授業がすべて英語だったというところは、さすが一流の子女の通う学校だと思いました。
今は修道院になってしまっているそうですが・・。礼拝堂だったかしら。(笑)

蒋介石夫人となられて、政治の世界へ華々しくデビューされたのですが、アメリカで遊説を行うたび、マスコミはこぞって彼女の写真と記事を書きたてたのだそうです。

それは、遊説の中身より衣装・宝石・しぐさ・・など。
日本でダイアナ妃の一挙手一投足が話題になったのと似ているかもしれませんね。
アメリカ人からしてみたら、チャイナドレスを着て英語を話す美齢産は、とても魅力的に映ったに違いありません。
それこそアメリカで育った娘が中国人と結婚した。
そういう幻想を抱いていたという説もあるくらいですから。

そして美齢さんの好物はなんと!
「七面鳥の骨」これを夜食にバリバリと召し上がられたそうです。当時仕えられてたメイドの方がインタビューでそう答えていました。

106歳で生涯を終えられた美齢さんですが、姉や姉の子供たちよりも、もちろん長生きなわけです。
この世でお別れをするのはもうたくさんとおっしゃって、とてもふさぎこんでいたこともあったそうですが、
ある日こう悟られたそうです。
「神様は私がまだこの世でやるべきことが残っていると言うことで生かされているのだわ」と。
熱心なキリスト教信者だった美齢さん、さすがです。

軍事会議の通訳、中国とアメリカの国交正常化を望み、援助を取り付けようと必死で遊説に回る反面、とても浪費家だったという話もあります。
中国が貧困にあえいでいる時、彼女はアメリカで100万ドルの買い物をしたと。
だから、彼女が一番大切なものは、1に中国2に保身だとも言われています。

それにしても、この宋家の三姉妹というのはほんとうにすごい人たちですね。
長女は中国で始めて銀行を開き、次女は孫文と革命に燃え三女は蒋介石夫人として政治の場に華々しくデビュー。
歴史を動かす人物とそれぞれ結婚してるのですから。
孔家・蒋家・孫家が大財閥の宋家と一緒になり、巨大な権力一家が出来上がったのですが・・・想像もつきませんね。
しかし、そのあと孔家は脱税で失墜していくのですが・・。

映画には描かれなかった三姉妹のその後も少し垣間見えて、とても興味深いドキュメンタリーでした。

文才がないため、あまり上手にまとめられなかったのですが、ほんの少し宋美齢さんのことに興味を持つ方がいたらいいな〜と思いました。

晩年はとても静かにお暮らしになられ、静かに息を引き取られたそうですが、97歳頃の映像もあったのですが、お若い時から変らずお綺麗でそして聡明な感じのする方でしたね。
全然年寄りっぽくないんです。
台湾政治の実権を裏で握っていただけありますね。
足が悪かったそうなので、すこしよろよろした感じはありましたが、それを除けば普通の97歳の人とは比べ物にならないくらいお若い感じを受けました。
って当たり前ですね。(^_^;)
隠居生活を送っている方よりも、まだまだ政治の実権を握って、頑張っておられたのですから。
頭を常に使っているとボケないっていうくらいですしね。

もっと美齢さんや宋家のこと、そして激動の中国史、台湾の今置かれている立場など、いろいろ知りたくなりました。

ただ雰囲気が好きで訪れていた台湾。
蒋介石と美齢さんの歴史の残る台湾。
またいつか旅行する機会があるときまでに、いろいろ勉強をしていきたいと思います。

そしてお2人のゆかりの地を台湾〜中国と巡ってみたいですね。

また「宋家の三姉妹」の映画をじっくりと見返したいと思います。
posted by ちか at 20:53| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

シュウシュウの季節

時は文化大革命、チベットの山奥へ放牧を習いに連れて行かれるシュウシュウ。両親はわかっていた2度と帰れない娘のことを。しかし何も知らないシュウシュウは、半年たてば家に帰れると言われていたため毎日指折り帰る日を数える。



ある日風の噂で裕福な家庭の子女は、お金を積んで家に帰れるけど一般家庭の子供は2度と帰れないと・・。



約束の半年を過ぎても迎えは現れない。

絶望するシュウシュウに悪い男たちは入れ知恵をする。

自分は公安に顔が利く。体を任せれば家に帰してやると。
許可証をちらつかせていろんな男がシュウシュウの体の上を通り過ぎる。そして望まない妊娠・・・。

月日は流れ身も心もボロボロになるシュウシュウ。

放牧を教えるために同居している「ラオジン」という男はずっとシュウシュウを見守る。
噂に寄ればラオジンは清の朝廷の宦官であったとかなかったとか。

そして衝撃のラスト・・。どうしても家に帰りたかったシュウシュウが取った行動は・・。

同じ女性として、腹黒い男たち、欲望を満たすためなら手段を選ばない男たちに腹が立つのと同時に、中国の裏の顔を見たような気になる映画でした。あどけないかわいらしいシュウシュウが家に帰りたい一身でとる行動は涙涙です。

このことについて少し調べたのですが、文革が終わっていまだ許可証がないために僻地で労働をし、家に帰れない人たちが大勢いるのだとか・・。何のための革命なんでしょうね。
シュウシュウの季節
posted by ちか at 12:13| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

LOVERS(十面里伏)

2004年11月2日に観賞。

映画「LOVERS」観て来ました。何ヶ月も前から楽しみにしていて。
主演の「チャン・ツィイー」さんや「金城武」さん「アンディ・ラウ」さんのファンなんです。そしてちょっと時代物ってまたまた私にとってはツボなんです。
主役の小妹(シャオメイ)演じるツィイーちゃんすっごく素敵でした。ワダエミさんデザインの踊り子の衣装もすっごい艶やかで色っぽく、彼女の魅力を最大限に引き出していたと思います。

ストーリーは国(朝廷)VS反朝廷勢力の武闘派の「飛刀門」。反朝廷側の刺客としてツィイー、朝廷側の刺客として金城武。裏で操るのはアンディ・ラウ。
彼女は盲目でまたその武闘勢力の頭目の娘ではないかと疑いがある。そして彼女を泳がせて「飛刀門」をおびき寄せようと。

敵を欺くにはまず味方から。金城武はツィイーのナイトのような役割をアンディから指示されるのです。
でもアンディは再三忠告します。「本気になるなよ」と。
これはあとのほうになるとどんでん返しが起こってその意味がわかるのですが。
よくあるように敵と味方と知りつつも惹かれあい恋に落ちて・・ということを危惧しているのかなっと思ってたんですが・・・。

そしてこの映画も「HERO」と同じくワイヤーアクション、そして色彩のコントラストがとても素敵でした。
竹やぶの中で闘うシーンは緑が目に鮮やかで、ツィイーの身のこなしはしなやかで・・少しグリーンデスティニー入ってるかなっとも思いました。

あんまり書くとネタばれになってしまうので、まだ観てない方に怒られてしまうけど、ラストはちょっとあっけなかったかなとも思いました。

他サイトでは金城君が鼻血のシーンで爆笑っていうことも見かけましたが・・・息つく暇も瞬きするのももったいないほどの見せ場盛りだくさんの映画でした。
映画のはじめのツィイーの踊りは絶対吹き替えだと友人とも話していたのですが、あんなに難易度の高そうな踊りでも彼女はこなしてしまうのですね。
かわいらしくそして色気もほどほどにあって、演技もアクションもこなす将来楽しみな女優さんですね。ますますファンになりました。「初恋の来た道」から比べるとかわいらしいだけだったのにかなり綺麗になりましたね。ちなみに私も彼女に触発?されて「アジエンス」使ってます(爆)
posted by ちか at 21:56| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

さらばわが愛〜覇王別姫〜

1930年代北京を舞台にしたお話。
遊郭で生まれた小豆(レスリー・チャン)は、母に連れられ京劇の劇団?へ入所する。
厳しい練習・いじめに耐える彼をいつも「石頭」という少年がかばい、いつしか友情が芽生える。
やがて小豆は女形として、石頭は男役としてそれぞれ成長し、売れっ子の役者となり、代表作である「覇王別姫」を演じるようになる。

舞台の上と、現実とをやがて混同して、彼は相手役を愛するようになるけれど、売春婦をしていた菊仙(コン・リー)と結婚してしまい、悔しさから二度と同じ舞台には立たないと、絶縁宣言をする。
中国は日本との戦争、文化大革命で共産党と国民党の争いで内紛が絶えず、時代も不安定となっていった。
時代に翻弄されていく3人を京劇の舞台を中心として描いた映画で、少し難しい。

レスリー・チャンの女形の演技に見惚れ、それに広東語を日常語とする香港人の彼が、北京語を操るのもかなり難しかったとも思う。
京劇に元々興味もあり一度観て見たかったのだけど、レンタルへ行って手にはとるけれど、いつもその都度見送ってきてしまった。
もっと早く観てれば良かった・・。

いまさらながら、レスリー・チャンと言う俳優さんの才能に驚かされる。
3時間くらいの長い映画なのだけど、見ていても飽きないと思う。子供時代の修行の辛さを描いたシーンもいいけれど、大人になり売れつづけていく苦しさ、彼を思う気持ち、時代の流れ・・・大人時代のほうが断然面白い。
少々ネタばれになるけど、裏切られてその気持ちを、言葉ではなく表情だけで表す菊仙(コン・リー)はすごい!
posted by ちか at 13:01| 🌁| Comment(3) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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