2005年07月16日

ターンレフトターンライト

7月15日 CS有料チャンネルで視聴。

金城武さん主演で、映画館へ観にいきたかったけれど、仕事が忙しくて観にいけなかったので、有料チャンネル(420円)で視聴できたのはすごくうれしかったです。

北京語を操る金城さんこれまたかっこいいのです〜〜。
舞台は私の大好きな台湾・台北。
ふとしたきっかけで知り合う、音楽家の卵と翻訳家の卵。
実は知らずに二人はずっとすれ違ってたんです。
それがある日、出会って恋に落ちました。
彼女は噴水のふちに腰掛けて夢中になって、自分の大好きな詩を翻訳したものを読んでいます。
対岸では、金城さんがヴァイオリンのレッスンをしようとしていました。
風が吹いて彼女の大事な原稿が飛ばされて、水に落ちてしまいます。
焦る彼女は拾った原稿までも、また水に落としてしまうんです。

原稿を拾った事が縁で、2人は徐々に想いを深めていき、そしてその日子供の頃の話をしたら、これまた偶然にもお互いの初恋の相手だったと。
幼い彼女は、そのときもまた彼に原稿を拾ってもらっていたのでした。
そして、やっとの思いで彼の電話番号を聞いたのに、かばんごと電車へ忘れて結局電話がかけられず。

そして、大人になって再会して番号を交換するのですが、あいにくの大雨。雨でにじんだメモの電話番号はどうしても最後の一桁が読めないんです。
どうしても出会えないままどんどん日にちは経って行き・・・。

正直言ってすごい面白い!と言う映画ではありませんでした。
うそでしょ〜と思うこと多々あり(爆)
だってアパートの部屋が実は隣同士。ただ棟が違うがために出入り口は別々でお互い知らないままとか、そして出口を出たら彼は右に彼女は左に。
そんなこんなで、いつもどこでもすれ違い。

そして恋の邪魔者もお互いに入り、あれこれどたばたと問題ばかり。思い出の場所がなくなり、2人で乗ったメリゴーランドも壊され、馬を必死で持って帰ったり(^_^;)

でも、2人の恋する必死な気持ちがこちらへも伝わってきて、ラストのそんなあほな〜という形でのハッピーエンドで、まぁまぁ良いでしょうって感じかしら。

主演の女優さんは「奥貫薫さん」をもう少し地味にした感じで、とても可愛らしい方でした。あいにく私は香港や中国の女優さんには詳しくないので、有名な方なのかどうかはわかりませんが。
そして恋を邪魔する食堂の女の子を演じた女優さんは、かなりの美人でしたね〜。
ちょっと性格に難ありって感じの女の子を演じてるので、ファッションも奇抜だし、メイクもきつめでしたが、きっと素顔の彼女は可愛らしいでしょうね。

でもこの映画の中心は、やっぱり金城武さんです。
彼が好きなら観られる映画ってところです。

ケリー・チャンと共演した「ラベンダー」みたいなものです。彼の魅力だけが際立ってる映画という印象を受けました。

でも、観て損はないと思います。
映画館で1800円払ってまでは・・と思うけれど、ビデオやDVDならワンコインで観られますので、どうぞって感じかな〜。

最近金城さんのドラマや映画観てないので、今度はもっと内容もすごく面白い作品を望みます!
posted by ちか at 09:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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