2005年10月11日

シンデレラマン

先日UPした、はしごの2本目。

レネー・ゼルウイガーとラッセル・クロウの主演の映画です。
アメリカが大恐慌で、そしてボクサーのラッセル・クロウは怪我に泣き、ボクサーとしての職を失い、でも家族のために必死で働き・・っていう家族ドラマっていうのかな。
泣かされました。

命をかけて家族を守る・・・そしてすごく心が温かいんです。

絶対に勝てないって言われていた試合で、家族にこれ以上苦労をかけたくない、夢を諦めたくない!っていう一心で、見事試合に勝ちます。

とても貧しい暮らしで、よその家は自分の家の子供を親戚に預けたりして口減らししてその場をしのいでいます。
しかし、彼は盗みをはたらいた(腹ぺこで食べるものがなく)息子に約束をします。
どんなに貧しくても、おとうさんはおまえをよその家には預けないと、どこにもやらないと。
じ〜んと来ましたね。
でも電気は止められ、食べるものにも事欠く生活。
子供たちは寒い冬を越せそうにないと思った母は、子供たちを妹のとことと実家へと分散して預けてしまい、怒るジム。(ラッセル・クロウ)そしてボクシングの協会の偉い様たちに頭を下げ、恥も外聞もかなぐり捨てて、お金を恵んでもらい子供たちを迎えに行き、停められている電気、ツケのたまっているお店へ支払いをします。

この映画で奇跡を信じる力、そして人間運は自分で切り開くものだと考えさせられました。

ラッセル・クロウ、今までちょっと「やんちゃ」なおっさんのイメージでしたが、がらっと変わってとてもいい夫、父親を演じていました。

そして見事ボクサー体型に絞り込んであったし。それともハリウッドでは有名な「ボディ・メイク」によるもの?(爆)

そして、ラストははらはらどきどき、どうなってしまうのか!
手に汗握る展開。

殴られるたびにこっちまで「アイタタ!」と目をつぶってしまい、倒れそうになっては「たて!たつんだジョー!」状態(笑)

本当にあった話だと言うので、これまた感動です。涙涙になります。
飛び散る汗、家族の流す涙、感動の涙。
是非映画館で見て下さい。
posted by ちか at 15:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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