2005年09月29日

チャーリーとチョコレート工場

今日はお休み。朝イチの回だけ1200円で観られる郊外の映画館へ。
ジョニデのコスプレ最新作?チャーリーとチョコレート工場を、観て参りました。
ずっとずっと観たかったけど、なかなか都合がつかず今日やっと観られました〜。

原作は「チョコレート工場の秘密」という本で、昔図書室で借りて読んだはずなんですが、さっぱり思い出せず。あらすじ見てもはて・・・?っと言った状態。年は取りたくないです(爆)まだ若いのに、頭使わないから退化したかな。

さて、ストーリーはチャーリーという心優しく貧しい家の少年を中心に進みます。
ある日、世界で5人だけの子供を、不思議なチョコレート工場へ招待すると言うイベントが。
その5人に選ばれるためには、チョコレートの包み紙の下にあるゴールドチケットを手に入れなければなりません。

その5人とは・・・・観ててとってもアクの強い濃いキャラの子供たち。
太っちょで、毎日大量のチョコレートを消費して、やっと手に入れたひとり目の子供オーガスタス。
ふたり目は、お金の力に物を言わせてチケットを手に入れた超わがまま小生意気お嬢ベルーカ。
さんにん目は、子供と思えないくらいの自意識過剰と博学さと計算、そして残虐な対戦ゲームにはまってるマイク。
4人目は格闘技のエース、ガムをくちゃくちゃ噛み続けているバイオレット。すべては勝負あるのみ勝ち組というモットーを持っている。

そして5人目はチャーリー。

心優しいチャーリーは、ゴールドチケットを手に入れた時、周りの大人がいくらでも金を積むので売ってくれという言葉に子供ながらに考え、家に帰ってからこれを売って家族がお金に困らず暮らせるように・・と、家族にいいます。
優しいお父さんは失業中、毎日水のように薄いキャベツのスープが食事。
7人家族毎日とてもひもじい思いもしていますし。
なんていい子なんだろうチャーリー。

そしてそれを家族の寝たきり口の悪いおじいちゃんは、一生に一回しかないから工場見学へ行っておいでと。
そして昔ウォンカの工場で働いていたという、もうひとりのおじいちゃんは、いつもチャーリーの味方。
チケットを手に入れたことを知ったとたんに急に元気になり、踊りだします。

さてさて、工場見学。私も童心に返って?一緒にドキドキしながら見学してきました。
はじめに案内されたところがとても素敵で。

綺麗な草原に滝があり、小川が流れています。
流れる川と落ちる滝は、チョコレート。咲き乱れる花やきのこは、キャンディ。
ぽわぽわの生クリーム。
私もあんなところへ行ってみたーい。

でもこの工場見学は、実はウオンカのある策略だったんです。
果たしてその策略とは・・・!
ネタばれになるので書けませーん。

この映画、ユーモアーにあふれててすごい面白かった。
悪がき?たちが懲らしめられるときに出てくる、ウンパ・ルンパってキャラが妙に濃くって、でもすごい面白くてちょっときもカワでした。
ダサい振り付けで歌い踊る彼ら、みーんな同じ顔
そしてお決まりジョニデのコスプレ。ちと化粧濃い?って思ったけれど、でも好きかも〜。

そして、この映画では子供を甘やかしすぎる大人、そして子供はどんどん増徴し、世間的な常識や思いやりなどを学ばないと・・というメッセージもこめられています。
この映画を通して、親子のあり方や友達づきあいなど考えさせられましたね。
子供が可愛いから・・とひたすら甘やかす親4人。付け上がる子供4人。
対照的に描かれるのが、主役のチャーリー。家族思いで心が優しく、とても素直。
こんないい子いるのかな・・・いるんでしょうねぇ。きっと。

この映画観たらチョコが食べたくなりました〜。今年のバレンタインのあまりのチョコがあるけどまだ食べられるかな(爆)
posted by ちか at 21:14| 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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