2005年09月11日

世界の中心で愛を叫ぶ

なにやらベストセラーになってると言う本を映画化したもの。柴咲コウさんと大沢たかおさんっていう美男美女コンビが主演。んでもって泣けるらしい。で、誰かが白血病っていう検索キーワード的なことしか頭に入れず、映画に臨んだ。
2時間ちょいと言う長丁場、邦画にしちゃ珍しい〜なんて思いながら。

場面は大沢さんと結婚の準備をしてるコウさん、なにやら足を引きずっています。
お引越しの荷物の整理をしていたら、小さい頃に来ていたジャケットから1本のカセットテープ。
それをウォークマンで聞く所から、物語は展開。
コウさんは、カセットを持って失踪。大沢さんが彼女を探しに行く。
そして、過去への決別の旅となる・・・。

現在と過去がリンクしていて、ふと遠い目をすると過去へ戻る。
高校時代の初恋の?関係。
大好きな彼女との、交換日記ならぬ交換カセット。
日々の出来事をクラスメイトの彼女と交換し始めるんだけど。
結局彼女が白血病に侵されていて・・・そして最後のカセットテープが彼の手元へ届くまで、とても長い時間がかかってしまったって言うストーリーで。
ここを詳しく書いちゃうとネタばれになってしまうので、ちょっとかけないのがもどかしい!!

でも、彼女が病魔に侵されてそれでもカセットを吹き込むシーンにはジーンと思わず涙が。
2人で約束したオーストラリアにどうしても行きたくて、病院を抜け出し空港へ向かうけど、季節はずれの大型台風で飛行機は欠航、どうにもならなくて。
最後の元気を振り絞ってた彼女は、数日後に亡くなるんだけど・・・。
森山未来くんが、大沢さんの高校生時代を演じていたんだけど、背格好とか雰囲気、顔もよく似てて。そこそこ演技もできる子なので、安心してみてられました。
過去を演じる俳優さんで、ぶち壊しになること多々あるし。

大沢さんもほとんど1人芝居に近い演技で、いい俳優さんになったな〜っていうのが感想。
きっと向いてたんだね。
元モデルだけあって、背の高いこと〜。あまり感じさせないけど、人だかりから1人手前へ向かって歩いてくるとき、エキストラより頭ひとつ分以上飛び出てました〜。

でも、やっぱり邦画・・中だるみしちゃって。

でも映像も凝ってて綺麗だったし、ストーリーもいかにも泣かせますでもなかったし、それなりによかったのでは。
っていうのが感想。

でも映画館で見て欲しいな〜て言うのが感想。

思ったより泣けなかったな〜、号泣して心を浄化させてこようと思ったのに〜。

posted by ちか at 15:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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