2005年09月06日

オペラ座の怪人/ネバーランド

さて、忙しい合間にお休みいただいて、映画デイに当てています。前みたいに話題作全部とは行かないので、厳選して。

まずはこの間見た映画『オペラ座の怪人』
劇団四季のミュージカルで有名ですよね。ずっとずっと四季のオペラ座の怪人を観て見たいと思っていましたが、映画化されることになり、待ち望んでいました。
予備知識は相変わらず全くなく、映画に臨みました。

もちろんオペラの知識もなく、ただあの重厚な音楽だけを知っていました。そして美しい歌姫に、怪人が恋をするというくらいで。
映画を観た感想として、人から愛される事を知らず、醜い顔ゆえに、虐げられ卑屈な思いをしていた『ファントム』は、人を愛する方法を間違えてしまったのね・・・って。
クリスティーヌを一途に愛するのですが、彼女には恐怖に映ってしまいます。
そして彼女は、幼い頃愛を誓った彼と、再び恋に落ちます。そしてファントムの取った行動とは・・・・。

私的には、一途なファントムの気持ちがとてもよくわかりました。なんだか切なかったです。ちょっとうるうるっとしてしまいましたね。ネタばれになるので余り書けませんが、ファントムはほんとにほんとにクリスティーヌを愛してたんですね。
愛された事のない彼は、愛し方を知らなくて、押し付けるだけの愛仕方しかわからないのですね、きっと。

映画の音楽もとても素敵でした。
オペラの知識が全くない私ですが、とても聴きやすく、一般になじみやすいようにかなりアレンジしてありましたね。
1曲を歌詞を変えて劇中に何度か登場するのですけど、その歌が耳から離れません。

そして「クリスティーヌ」を演じた女優さんの、美しく優しい透明感のある声に聞き惚れました。
私にその才能のひとかけらでもあれば・・・・(爆)

ただ、突っ込む事といえば・・・。
「ファントム」仮面かぶってる時、醜いメークしてないでしょ〜なんだかかっこいいですわ。
だって顔半分がただれたような感じなのに、仮面かぶってると、見えてる部分全然綺麗なんですけど(爆)

ぐんぐんと引き込まれる映画でしたけど、ラストがちょっとあっけないかな〜。
もっと違う終わり方だったら、感動のレベルももっと上がったんだけど。あくまでも、これは私の感想なのですけどね。
とっても感動したって言う方々、ごめんなさい!

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ネバーランド。
ピーターパンのミュージカルが出来るまでを描いた、ジョニデの最新作。
とても静かな映画でした。
父をなくしたことにより、大人びて人を信じる事が出来なくなった少年が、だんだんと心を開いていくまでのストーリーなんですが。
共演の「ケイト・ウィンスレット」の老け方に唖然!
タイタニックから6年位なのに、こんなに老け込んでしまうの?っておもいましたね。

映画は悪くはないんですが。。多分ビデオで観たら寝てしまうかも。
盛り上がりにいまいち欠けるというか・・・。
でも、ジョニデってコスプレ好きですね(爆)
劇中でも海賊に扮してましたし。ジャック=スパロウと被ります〜。
話題作なので押さえておくのもいいかもしれないけれど、好き嫌いがとてもはっきり分かれる映画だと思います。

私もどっちかといえば、オペラ座の怪人のほうが感動しましたし、心に残りました。
時間があればもう一度見たいのですが、なかなかそうも行かないので、DVDが出たら、レンタルするつもりです。
好きな映画はついつい買ってしまうんですが、ラストがいまいちだったので、ちょっと購買意欲がわかないんですよね。(^_^;)

さて、今度は何の映画を観ようかなってところです。

 

posted by ちか at 09:59| 🌁| Comment(3) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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