2005年07月17日

ラベンダー

7月16日CSにて視聴。1年ほど前にも名古屋の某映画館でも鑑賞。

正直言って、金城武さんの子犬のような演技にノックアウトされた作品。
でも・・・アロマの先生のはずのケリー・チャン、あり得ない〜〜というオイルの使い方をしていて、せっかくの映画の魅力も半減。

<ストーリー>
『エンジェル』の金城武さんは、ある日下界に落ちてきてしまい、羽根が傷ついて飛べなくなりました。
恋人を亡くし生きる気力をなくし、毎日を淡々と過ごしていたアテナ(ケリー・チャン)。
落ちてきたエンジェルによって、毎日振り回されっぱなし。
イライラしたり、ドキドキしたり。
いつしか二人は恋に落ちるのですが・・・。

ひとつこの映画を観て誤解を招くといけないので書いておきますが、精油を扱う時、映画のシーンのように瓶を振ってオイルを落としてはいけません。
ゆっくり1滴ずつ落とすんですよ。
アロマの先生のはずのアテナが、お風呂に精油を入れるとき、「こういうときはラベンダーの香り!」と言いながら、ブンブンボトルを振ってオイルを入れています。
これじゃあオイルが入りすぎちゃったり、調合する時にもmlが変ってきちゃいます。
オイルをブレンドする時は「ブレンドファクター」と言う計算式を使って、それによってこのオイルは何滴・・と決めるのですから。

そして、美人なんですがケリー・チャンって無表情ですよね。
ほかの映画を観ていてもそうなんですが・・感情の起伏が顔に現れてないかな・・って。

そう思うのは私だけかもしれませんが。

いくら美人でも無表情ってどうかな・・女優としてどうかなって思うこともあります。
余計なお世話なんですけどね〜。(^_^;)

でもこの映画でも金城さんかっこいい・・いえすごい可愛いです。
エンジェルが下界のいろんなことに触れて、目をきらきらさせてる状態なんて、すごい可愛い♪黒目がちな金城さん、子犬のような目でなんとも子供のような表情で。

ただ、ちょっとだけアロマの知識をかじってる私としては、もうちょっと精油の使い方をきちんとして欲しいという印象を受けましたね。

金城さんファンにはたまらない映画だと思います。

しかし金城さんってすごいですね。
台湾と日本人のミックスとはいえ、台湾語・北京語・日本語・英語・広東語を操るんですから。
生粋の日本人でありながら、日本語さえまともに話せない私としては、うらやましい限りです。きっと頭もいいのでしょうね。

天は二物も三物も与えられるのですね〜ため息。
posted by ちか at 19:45| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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