2005年07月29日

恋する神父

2005年7月28日 郊外の映画館にて観賞。

「天国の階段」ソンジュで超人気俳優となった、グォン・サンウと、
TVドラマ「秘密」で激しい妹ジウンを演じたハ・ジウォンの
共演のラブコメディ。

神父への昇格を後一ヵ月後に控えたギュシク。
勤勉で真面目で新婦になる事だけを日々考えている、いわゆるカタブツ。
親友のドジに巻き込まれ、法王の聖杯を壊してしまい、
精神教育を受けるため田舎の教会へ。
そして、アメリカ帰りの奔放なボンヒと弾みでキスをしてしまいます。
真面目なギュシク、神父になるためには罪を悔い改めねば・・・と、
彼女を洗礼を受けさせるようにあの手この手。
彼女もなかなかのツワモノ。そう簡単には彼の言いなりにはなりません。
対立するうち、いつしか二人は恋に落ちますが、神父は神にのみ愛をささげる
のが仕事であり、特定の女性とは恋をしてはいけません。

恋に揺れ、真面目なギュシク演じるグォン・サンウ可愛かったです。
ドジしたり、ボンヒに振り回されて困った顔したり。
そしてボンヒ演じるハ・ジウォンさん。
とてもスタイルはいいし、キュートな女優さん。
私は「秘密」で演技力抜群の彼女のファンになったんです。

ストーリーとしてはありがちかな、ってとこで多分家で観てたら
退屈するかもしれません。
中だるみも少しあるし。

しかしグォン・サンウは背が高く小顔で、ほんとにまぁ・・・スタイルいい
俳優さんだわ〜というのが正直な感想。
天国の階段では、ちょっと老けた髪形してましたが、絶対この前髪下ろした
髪形のほうが似合うし可愛いと思います。

ハ・ジウォンさん、今年いっぱいで芸能活動は休止して、
アメリカへ留学なさるそうです。

韓国のドラマでも良くあるんですが、アメリカへ留学って韓国では当たり前
なんですかね〜〜。
ん〜謎です。


posted by ちか at 22:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

バレットモンク

2005年7月23日 レンタルDVDにて鑑賞。

大好きな周潤發さんの久々の映画出演。
グリーン・デスティニー以来です。あの時はリー・ムーバイという剣術の達人を演じていらっしゃいましたが、今度はチベットの高僧という設定。
そしてこの「バレット・モンク」彼のファンサイトで酷評されていました。
そんなんで自然と足は遠のき、映画館で観ることは断念。
彼のファンが集まるはずのサイトで、贔屓目に見ても酷評されるなんて余程のことに違いないと。

しかし、この作品は挽歌シリーズでコンビを組んでいたジョン・ウー監督と潤發さんが、香港映画ではなくハリウッドでタッグを組んだ超話題作のはず。
どこかどうおかしいのだろう・・と疑問を持ちながら、鑑賞しました。

ストーリーは、あるチベットの寺院で高僧たちに守られている巻物がありました。
その巻物を守るものは、不老不死なわけです。そしてその巻物に書かれた呪文を唱えれば、天国を地獄へ変えることができるほどの、強い威力をもちます。
潤發演じる僧は、名を捨てその巻物を守る次世代の者として選ばれます。
先代からパワーを移された直後、その巻物を狙うロシアの軍に攻め入られ、先代は銃殺、仲間もちりぢり、潤發も崖から落ち行方不明に。

時は流れて60年後のNY。カーという名のスリと潤發は出会います。そのスリと接するうち、預言の人物が彼ではないかと直感します。
そして彼を巻き込み、ロシアの軍の総指揮官の一味との激しい戦い・・・。

カンフーの達人のスリのカーと、潤發の哲学的な問いかけがなかなか良かったです。

映画のアクションシーンでは、コートを羽織った潤發が、車の屋根の上で戦うとき、まるでマトリックス!のようにコートの裾が広がり、パロディーなのか?と思わせるシーンも。

確かに酷評とまでは行かないけれど、潤發の魅力が生かされてないように思いました。
「アンナと王様」でタイの(シャム王国)の王を演じた彼は、アンナに堂々として格好よかったのに・・・。どうしてでしょう。
若かりし頃、挽歌で2丁拳銃ぶっ放しーの、天才ギャンブラーで魅せた子供のような表情の潤發・・・。どこへ行ってしまったの〜〜!!
グリーンデスティニーの、リー・ムーバイの渋さは??ってとこです。

ハリウッドに進出してから、アジア人としての彼に来る仕事のオファーは、いつもカンフーの達人とかが多かったそうです。肝炎を患い、そしてうつ病とも闘っていたそうで、それが彼のオーラを奪ってしまったのでしょうか。
いえいえ、きっと役どころが悪かったんでしょう。
久々ジョン・ウー監督からのオファーってこともあって、仕事を選んでいる彼も、出演せざるを得なかったのかもしれません。

現在「パイレーツ・オブ・カリビアン2」で海賊役で出演中、そして三国志にも出演されるという噂。
年を重ねて渋くかっこよくなった潤發さんに、スクリーンでお会いしたいものです。
posted by ちか at 13:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ラベンダー

7月16日CSにて視聴。1年ほど前にも名古屋の某映画館でも鑑賞。

正直言って、金城武さんの子犬のような演技にノックアウトされた作品。
でも・・・アロマの先生のはずのケリー・チャン、あり得ない〜〜というオイルの使い方をしていて、せっかくの映画の魅力も半減。

<ストーリー>
『エンジェル』の金城武さんは、ある日下界に落ちてきてしまい、羽根が傷ついて飛べなくなりました。
恋人を亡くし生きる気力をなくし、毎日を淡々と過ごしていたアテナ(ケリー・チャン)。
落ちてきたエンジェルによって、毎日振り回されっぱなし。
イライラしたり、ドキドキしたり。
いつしか二人は恋に落ちるのですが・・・。

ひとつこの映画を観て誤解を招くといけないので書いておきますが、精油を扱う時、映画のシーンのように瓶を振ってオイルを落としてはいけません。
ゆっくり1滴ずつ落とすんですよ。
アロマの先生のはずのアテナが、お風呂に精油を入れるとき、「こういうときはラベンダーの香り!」と言いながら、ブンブンボトルを振ってオイルを入れています。
これじゃあオイルが入りすぎちゃったり、調合する時にもmlが変ってきちゃいます。
オイルをブレンドする時は「ブレンドファクター」と言う計算式を使って、それによってこのオイルは何滴・・と決めるのですから。

そして、美人なんですがケリー・チャンって無表情ですよね。
ほかの映画を観ていてもそうなんですが・・感情の起伏が顔に現れてないかな・・って。

そう思うのは私だけかもしれませんが。

いくら美人でも無表情ってどうかな・・女優としてどうかなって思うこともあります。
余計なお世話なんですけどね〜。(^_^;)

でもこの映画でも金城さんかっこいい・・いえすごい可愛いです。
エンジェルが下界のいろんなことに触れて、目をきらきらさせてる状態なんて、すごい可愛い♪黒目がちな金城さん、子犬のような目でなんとも子供のような表情で。

ただ、ちょっとだけアロマの知識をかじってる私としては、もうちょっと精油の使い方をきちんとして欲しいという印象を受けましたね。

金城さんファンにはたまらない映画だと思います。

しかし金城さんってすごいですね。
台湾と日本人のミックスとはいえ、台湾語・北京語・日本語・英語・広東語を操るんですから。
生粋の日本人でありながら、日本語さえまともに話せない私としては、うらやましい限りです。きっと頭もいいのでしょうね。

天は二物も三物も与えられるのですね〜ため息。
posted by ちか at 19:45| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ターンレフトターンライト

7月15日 CS有料チャンネルで視聴。

金城武さん主演で、映画館へ観にいきたかったけれど、仕事が忙しくて観にいけなかったので、有料チャンネル(420円)で視聴できたのはすごくうれしかったです。

北京語を操る金城さんこれまたかっこいいのです〜〜。
舞台は私の大好きな台湾・台北。
ふとしたきっかけで知り合う、音楽家の卵と翻訳家の卵。
実は知らずに二人はずっとすれ違ってたんです。
それがある日、出会って恋に落ちました。
彼女は噴水のふちに腰掛けて夢中になって、自分の大好きな詩を翻訳したものを読んでいます。
対岸では、金城さんがヴァイオリンのレッスンをしようとしていました。
風が吹いて彼女の大事な原稿が飛ばされて、水に落ちてしまいます。
焦る彼女は拾った原稿までも、また水に落としてしまうんです。

原稿を拾った事が縁で、2人は徐々に想いを深めていき、そしてその日子供の頃の話をしたら、これまた偶然にもお互いの初恋の相手だったと。
幼い彼女は、そのときもまた彼に原稿を拾ってもらっていたのでした。
そして、やっとの思いで彼の電話番号を聞いたのに、かばんごと電車へ忘れて結局電話がかけられず。

そして、大人になって再会して番号を交換するのですが、あいにくの大雨。雨でにじんだメモの電話番号はどうしても最後の一桁が読めないんです。
どうしても出会えないままどんどん日にちは経って行き・・・。

正直言ってすごい面白い!と言う映画ではありませんでした。
うそでしょ〜と思うこと多々あり(爆)
だってアパートの部屋が実は隣同士。ただ棟が違うがために出入り口は別々でお互い知らないままとか、そして出口を出たら彼は右に彼女は左に。
そんなこんなで、いつもどこでもすれ違い。

そして恋の邪魔者もお互いに入り、あれこれどたばたと問題ばかり。思い出の場所がなくなり、2人で乗ったメリゴーランドも壊され、馬を必死で持って帰ったり(^_^;)

でも、2人の恋する必死な気持ちがこちらへも伝わってきて、ラストのそんなあほな〜という形でのハッピーエンドで、まぁまぁ良いでしょうって感じかしら。

主演の女優さんは「奥貫薫さん」をもう少し地味にした感じで、とても可愛らしい方でした。あいにく私は香港や中国の女優さんには詳しくないので、有名な方なのかどうかはわかりませんが。
そして恋を邪魔する食堂の女の子を演じた女優さんは、かなりの美人でしたね〜。
ちょっと性格に難ありって感じの女の子を演じてるので、ファッションも奇抜だし、メイクもきつめでしたが、きっと素顔の彼女は可愛らしいでしょうね。

でもこの映画の中心は、やっぱり金城武さんです。
彼が好きなら観られる映画ってところです。

ケリー・チャンと共演した「ラベンダー」みたいなものです。彼の魅力だけが際立ってる映画という印象を受けました。

でも、観て損はないと思います。
映画館で1800円払ってまでは・・と思うけれど、ビデオやDVDならワンコインで観られますので、どうぞって感じかな〜。

最近金城さんのドラマや映画観てないので、今度はもっと内容もすごく面白い作品を望みます!
posted by ちか at 09:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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